発達障害ラーニングサポーター資格制度
LICENSE発達障害のある子どもたちへの学習支援に必要な
専門知識や実践的な支援ノウハウを
基礎から体系的に学んで頂ける資格制度です。
発達障害ラーニングサポーター資格制度について
ABOUT LICENSE
運営目的と社会背景
2012年の文部科学省調査では全国の小中学生の実に4.5%の子どもたちが学習に困難を抱えている発達障害の子どもたちであると報告されています。
しかしながら、そういった困難のある発達障害(グレーゾーン含む)の子どもたちに適切な支援を行うことの出来る支援者の数はまだまだ不足しています。本資格制度はそういった社会背景のもと、一人でも多くの子どもたちの学びが促進されることを目的として運営されています。
本資格制度の特徴
- 教科学習に限らず、発達障害の子どもたちの様々な学び(知識や技能の習得)の促進に必要な支援ノウハウを学ぶ
- 「根拠ある支援」のための、体系的な専門知識を学ぶ
- 学習テクニックではなく、子どもたちが「学び方を学ぶ」ために必要な支援を学ぶ
- 心理学や認知科学などの専門知を活用した、子どもたち一人一人への「アセスメント」(適切な理解)を重視する
資格制度の仕組み
ABOUT LICENSE
基礎講座※と資格養成講座を組み合わせて受講することで、発達障害について専門教育を受けられたことのない方でも、基礎から体系的に学んでいただけます。
受験要件を満たした上で、試験に合格されますと資格取得が可能となります。
専門教育を受けられ専門資格を持っておられる方にとっても、発達障害の子どもたちへの「学びの支援」実践ノウハウとして、専門知の深化にお役立ていただける内容となっています。※期間限定措置として2026年3月末までは旧:発達障害基礎理解講座Ⅱ受講者の方もご受験頂けます。

基礎講座受講が免除される専門資格について
下記のいずれか1つ以上に該当する方は受験資格が得られます
- ①ニューロダイバーシティ視点で考える発達障害基礎理解講座Ⅰ~Ⅲ受講(旧 発達障害基礎理解講座Ⅱ)修了者
マイページに受講履歴のある方は書類提出不要です。履歴のない方は受講修了証のご提出が必要となります。 - ②以下の資格保有者(提出物:資格保有を証明できる書類(コピー可))
臨床心理士、公認心理師、臨床発達心理士、社会福祉士、精神保健福祉士、教員免許、保育士、幼稚園教諭、医師、看護師(准看護師)、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、児童発達支援管理責任者
※複数該当される場合も書類提出は上記のうち1つで大丈夫です
※書類のご提出はマイページより画像形式にてご提出いただけます。
資格習得までのフロー
ABOUT LICENSE
- 受講者登録をする(無料)
- ニューロダイバーシティ視点で考える発達障害基礎理解講座Ⅰ~Ⅲ受講
(専門資格をお持ちでない方は必須) - 発達障害ラーニングサポーター養成講座 受講
- 別日に試験
(全国の会場から日時を指定して受験いただけます) - 合格
- サポーター資格 登録
基礎講座一覧
ABOUT BASIC LECTURE
| 名称 | 受講料 | 講義時間 | |
|---|---|---|---|
ニューロダイバーシティ視点で考える発達障害基礎理解講座Ⅰ
|
3,300円/名(税込) | 3時間 | 詳細 |
ニューロダイバーシティ視点で考える発達障害基礎理解講座Ⅱ
|
3,300円/名(税込) | 3.5時間 | 詳細 |
ニューロダイバーシティ視点で考える発達障害基礎理解講座Ⅲ
|
3,300円/名(税込) | 3時間 | 詳細 |
資格一覧
ABOUT LICENSE
| 名称 | 取得費用(試験料込) | 養成講座(受講必須) | |
|---|---|---|---|
発達障害ラーニングサポーター
|
29,700円/名(税込) | 5時間 | 詳細 |
発達障害ラーニングサポーター シニア
|
39,600円/名(税込) | 6時間 | 詳細 |
発達障害ラーニングサポーター エキスパート
|
55,000円/名(税込) (Ⅰ(27500円)+Ⅱ(27500円)) |
9時間 (Ⅰ(5時間)+Ⅱ(4時間)) |
詳細Ⅰ 詳細Ⅱ |
※資格登録は1年単位で、年度ごとに更新料7,000円が必要となります。
(11月~2月期間中の試験で合格された方は翌4月1日付の資格証の発行となります。上記以外の期間の試験で合格された方は、受験月の翌月1日付けの資格が発行されます)
※試験不合格の方は再受験が可能です。(再受験料5,500円)
認定者特典
- 資格名称の名刺や履歴書などへの記載
- 公開講座の割引
- 講座のオンライン再受講無料(基礎Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、サポーター養成講座)
- イベントの参加費の割引・無料特典
資格試験について
ABOUT LICENSE
01
全国どこからでも
受験できます
専門の試験会場にてコンピュータを利用して実施するCBT方式を導入しており、全国47都道府県の約200の試験会場からお近くの会場を選び、ご都合の良い日時に試験を受けていただけます。
02
受験料は
講座料金に含まれます
初回受験料は、講座料金に含まれます。試験不合格の方は再受験が可能です。
03
何度でも
受験が可能です
試験不合格であったとしても、再受験料5,500円をお支払いいただくことで、何度でも再受験が可能です
資格試験詳細
発達障害ラーニングサポーター
- 資格試験受験要件
-
発達障害ラーニングサポーター養成講座を修了し、かつ(1)、(2)のいずれかに該当する方。
- (1) ニューロダイバーシティ視点で考える発達障害基礎理解講座Ⅰ~Ⅲ受講(旧 発達障害基礎理解講座Ⅱ)
マイページに受講履歴のある方は書類提出不要です。 - (2) 以下の資格保有者(提出物:資格保有を証明できる書類(コピー可))
臨床心理士、公認心理師、臨床発達心理士、社会福祉士、精神保健福祉士、教員免許、保育士、幼稚園教諭、医師、看護師(准看護師)、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、児童発達支援管理責任者
※複数該当される場合も書類提出は上記のうち1つで大丈夫です
※書類のご提出はマイページより画像形式にてご提出いただけます。 - (1) ニューロダイバーシティ視点で考える発達障害基礎理解講座Ⅰ~Ⅲ受講(旧 発達障害基礎理解講座Ⅱ)
- 試験概要(出題内容)
-
①発達障害の基礎知識全般
ニューロダイバーシティ視点で考える発達障害基礎理解講座Ⅰ~Ⅲ受講(旧 発達障害基礎理解講座Ⅱ)で学ぶ範囲
②学習支援概論
発達障害ラーニングサポーター養成講座で学ぶ範囲
※問題は以下の2つの出題形式の設問となります
・用語記述問題(解説文を読み、専門用語を解答する問題)
・誤答選択問題(選択肢の中から、誤りのある文を選ぶ問題) - 試験時間
-
1.5時間
- 合格基準点
-
60%(得点率)
※配点の詳細についてはお答えできません。
発達障害ラーニングサポーター シニア
- 資格試験受験要件
-
発達障害ラーニングサポーター シニア養成講座を修了し、かつ有効な発達障害ラーニングサポーター資格を保有されている方
- 試験概要(出題内容)
-
学習支援のためのアセスメント概論
サポーター シニア養成講座で学ぶ範囲
※問題は以下の2つの出題形式の設問となります
・誤答選択問題(4~5の文章のうち、誤っているものをすべて選んでいただく問題です。)
・事例問題(模擬事例の内容からアセスメントについて答えて頂く選択式の出題です。)
- 試験時間
-
1.5時間
- 合格基準点
-
70%(得点率)
※配点の詳細についてはお答えできません。
発達障害ラーニングサポーター
エキスパート
- 資格試験受験要件
-
発達障害ラーニングサポーター エキスパート養成講座を修了し、かつ有効な発達障害ラーニングサポーター シニア資格を保有されている方
- 試験概要(出題内容)
-
発達障害ラーニングサポーター養成講座
(エキスパート、シニア、サポーター)で学ぶ全範囲から出題 - 試験時間
-
1.5時間
- 合格基準点
-
70%(得点率)
※配点の詳細についてはお答えできません。
有資格者の声
VOICE
導入企業
CASE