発達障害サポーターズスクール

発達障害学習支援サポーター資格養成講座

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資格養成講座

発達障害学習支援サポーター養成講座

発達障害のある子どもたちへ学習支援を実践するために求められる実際的なノウハウを凝縮した講座です。学習支援ノウハウの全体像を把握して頂き、支援に求められる考え方や方法論を学んで頂きます。
本講座受講後に資格試験を受験して頂き、合格されると発達障害学習支援サポーター資格を取得していただくことが出来ます。

講座内容

こんなことが学べます 〇知的な障害がなくても発達障害の子どもたちはなぜこんなに学習不振になるの?
〇単なる学力向上ではなく、子どもたちが学び方を学ぶためには何が必要なの?
〇安定的に落ち着いて支援活動が出来るためには何が大切でどうすればいいの?
〇学びの支援に必須知識である認知特性って何?どんな視点があるの?
〇学びへのモチベーションをどうやったら高めることが出来るの?
〇専門知に基づく根拠ある工夫ってどうやったら考えることが出来るの?
養成講座概要 学習支援の必要
統計から見えてくること

  • 発達障害児の進学状況
  • ひきこもりと発達障害
  • 統計から予想される発達障害の子どもたちの現状
  •  
    発達障害が学力獲得を難しくする要因

  • 得意と不得手の凸凹が与える影響
  • 支援者(指導者)や保護者の影響
  •    

    学力低下がもたらす影響

  • 自尊心の低下
  • 進路選択の狭まり
  •  

  • 学習支援者に求められるスタンス、考え方
      個別的なニーズを理解し支援する

    • 個別的なニーズや個性を持った個人として理解し支援する
    • 自立した学習者を育てる
    •  
      トップダウンとボトムアップの視点

    • ボトムアップ型支援とトップダウン型支援とは
    • 学習支援における支援のバランス
    •  

    学習支援の方法論

      学習支援における3つのレベル

    • 学習支援を構成する支援ピラミッド
    •  
      支援の構造化の基本

    • 構造化の基礎知識
    • 構造化の実際
    •  
      個別的理解について

    • 学習支援のための個別理解の基礎知識
    • 認知(情報処理システム)面の理解
    • 情緒(感情、意欲)面の理解
    • 障害特性理解の理解
    • 学力水準の理解
    • その他の視点
    •  

      支援、関わりの工夫について

    • 支援方法、関わりの考え方
    • 支援実践向上のための4つのK
    • 個別理解に基づく学習支援の実践例
    •  

  • 講義時間 5時間
    試験時間 1.5時間 (後日実施)
    受講料(受験料含) 29,700円/名(税込)
    資格試験受験要件 (1)、(2)のいずれかに該当する方。

    1. 発達障害基礎理解講座Ⅱ(旧基礎理解講座)修了者(提出物:受講修了証コピー)
      マイページに受講履歴のある方は書類提出が不要です
    2. 以下の資格保有者(提出物:資格保有を証明できる書類(コピー可))
      臨床心理士、臨床発達心理士、社会福祉士、精神保健福祉士、教員免許、保育士、幼稚園教諭、
      医師、看護師(准看護師)、言語聴覚士、作業療法士、理学療法士、児童発達支援管理責任者

    ※複数該当される場合も書類提出は上記のうち1つで大丈夫です
    ※書類のご提出はマイページより画像形式にてご提出いただけます。

    試験方式 CBT方式(コンピューターによる集合型受験) 2017年12月受験分より

    全国47都道府県の約200の試験会場からお近くの会場を選び、ご都合の良い日時に受験可能。

    くわしくはこちらへ

    試験概要(出題内容) ①発達障害の基礎知識全般

    • 発達障害基礎理解講座Ⅰ(旧入門講座)で学ぶ範囲
    • 発達障害基礎理解講座Ⅱ(旧基礎理解講座)で学ぶ範囲

    ②学習支援概論

    • 発達障害学習支援サポーター養成講座で学ぶ範囲

    ※問題は以下の2つの出題形式の設問となります

     ・用語記述問題(解説文を読み、専門用語を解答する問題)

     ・誤答選択問題(選択肢の中から、誤りのある文を選ぶ問題)

     
    ※基礎学力(中学英数)問題は2019年11月より廃止になりました

    講座種別
    • 会場開催型講座
    • オンライン講座
    交付物
    • テキスト(発達障害サポーター’sスクールオリジナル)
    • 初回試験無料の受験チケット(受講日に属する月から4か月後の月末有効期限)

    [資格試験(別日実施)の合格者のみ以下2点を後日交付]

    • 合格証書
    • 発達障害学習支援サポーター(旧3級)資格登録証
    その他 ※資格登録は1年単位で、年度ごとに更新料7,000円が必要となります。
    (11月~2月期間中にご受験され合格された方は翌4月1日付の資格証の発行となります
    上記以外の期間のご受験で合格された方は、受験月の翌月1日付けの資格が発行されます)
    ※試験不合格の方は再受験が可能です。(再受験料5,500円)

    受講者の声

    VOICE

    いきなり工夫を考える支援者が多いというのは耳が痛い話でした

    構造化→個別理解→工夫の手順ではなく、いきなり工夫を考える支援者が多いというのは耳が痛い話でした。個別理解に関しても奥が深く、普段自分も意識していないことが多くあったので、もっと学習を深めていければと思います。

    学生

    課題、仮説、工夫など、自分自身の整理に繋がりました。

    課題、仮説、工夫など、自分自身の整理に繋がりました。日々の支援のなかで混在していることに気付きました。学習支援について支援者として、また集団療育の中での支援の一致の大切さが学べました。

    放課後等デイサービス指導員

    個別理解をもっと充実させる必要があると感じました。

    実際にかかわっている子どもと重なる事例も多く、今後の支援でとても役立つ内容ばかりでした。やはり指導の工夫など方法論ばかり意識しがちだが、その前提となる構造化、個別理解をもっと充実させる必要があると感じました。

    学習支援塾講師

    構造化と個別理解をきちんとせずに工夫を考えようとしていたことに気づきました

    自分自身が構造化と個別理解をきちんとせずに工夫を考えようとしていたことに気づき、再構造していきたいと思いました。

    児童指導員

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