発達障害サポーターズスクール

発達障害学習支援サポーター資格養成講座

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資格養成講座

発達障害学習支援シニアサポーター養成講座

学習支援の指針や具体的対応を考えていく上で必要となるアセスメントの基礎知識や実際的ノウハウを学んで頂く講座です。現場で子どもたちとの関わりの中で行うアセスメントから、専門アセスメントデータの読み取り方まで幅広い内容となっています。サポーター資格取得者の方向けの上級資格の養成講座です。
模擬事例を用いたワークショップ形式を取り入れ、より実践的な学びとなっています。

講座内容

こんなことが学べます 〇アセスメントは何をどの順にすすめればいいの?
〇現場でアセスメントするために必要な知識やノウハウは?
〇検査数値をどう読み取り、支援にどう活用したらいいの?

講座概要 学習支援のためのアセスメント概論

  • アセスメントの基礎知識
  • 支援者に求められる考え方・スタンス
  • アセスメントの具体的方法

現場で行うアセスメント

  • 情緒特性のアセスメント
  • 障害特性のアセスメント
  • 学力水準のアセスメント
  • 認知特性のアセスメント

客観的指標やデータの活用

  • 標準化されたアセスメントツール(検査)の重要性と注意点
  • 学習支援領域で活用できる検査
  • 検査結果の読み方と活用方法
講義時間 6時間
試験時間 1.5時間(後日受験)
受講料(受験料含) 39,600円/名(税込)
受講・受験資格要件 発達障害学習支援サポーター資格登録者
試験方式 CBT方式(コンピューターによる集合型受験)

全国47都道府県の約200の試験会場からお近くの会場を選び、ご都合の良い日時に受験可能。

くわしくはこちらへ

試験概要(出題内容) 学習支援のためのアセスメント概論

  • シニアサポーター養成講座で学ぶ範囲
講座種別
  • 会場開催型講座
交付物
  • テキスト(発達障害サポーター’sスクールオリジナル)
  • シニアサポーター養成講座受講修了証
  • 初回試験無料の受験チケット(受講日に属する月から4か月後の月末有効期限)

[資格試験(別日実施)の合格者のみ以下2点を後日交付]

  • 合格証書
  • 発達障害学習支援シニアサポーター資格登録証
その他 ※本講座は、発達障害学習支援サポーター資格保有者向けの講座となります。
お申込み時点で有効な資格証が必要となりますので、必ず資格証記載の資格登録番号をご記入の上お申込みください。
※資格登録は1年単位で、年度ごとに更新料7,000円が必要となります。
(11月~2月期間中のご受験で合格された方は翌4月1日付の資格証の発行となります。
 その際、3月31日時点で有効なサポーター資格が必要となります。
上記以外の期間の試験会で合格された方は、受験月の翌月付けの資格証が発行されます)
※試験不合格の方は再受験が可能です。(再受験料5,500円)

受講者の声

VOICE

色々な立場の受講者の方がおられて刺激にもなりました。

子どもが受けたWISCをもう一度見直し、自分なりにアセスメント分析してみようと思います。色々な立場の受講者の方がおられて刺激にもなりました。

 

 

保護者

いかに主観的にアセスメントをとっていたのかと思い、はっとした

昨日までいかに主観的にアセスメントをとっていたのかと思いはっとした。まずは全部セット(知識)を頭にいれ、客観的にアセスメントをとれるようになりたいと感じた。非常に有意義であった。

福祉系支援職

検査の読み取りから実際の支援につなげていく視点を学ぶことができた

検査の読み取りから実際の支援につなげていく視点を学ぶことができた。ディスカッションもあり、他の方の意見を聞いて自分の視野が広がっていった。

児童養護施設指導員

指導法の見直しができそうです

実際に受け持っている生徒のことを考えながら話を聞きました。ネットワーキングの記憶法が得意そうなお子さんに漢字の読み書きだけを指導していたりということも思い当たり指導法の見直しができそうです。またそれぞれのお子さんの検査結果をあらためて見てみようと思いました。

指導員

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