発達障害サポーターズスクール

【新設】LP_ニューロダイバーシティゼミ

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Neurodiversity Seminar

ニューロダイバーシティゼミ

ニューロダイバーシティをともに学びませんか?

From the Instructor
講師 村中 直人より
講師 村中直人

ニューロダイバーシティゼミへようこそ!

ニューロダイバーシティ(脳の多様性)とは、脳や神経由来の人の多様性を尊重しようとする考え方です。発達障害などのマイノリティ性の高い人のみならず、あらゆる人を対象とする懐の深い言葉でもあります。本ゼミは、そんなニューロダイバーシティについて科学的・歴史的にも専門性高く、深く継続的に学ぶことのできる会員制オンラインゼミです。ニューロダイバーシティというキーワードに関心を寄せる、ほんとうに多様なメンバーで構成されていて、コミュニティとしてもとても貴重な学びの場となっていると自負しております。

Neurodiversity at Work株式会社 代表取締役
一般社団法人子ども・青少年育成支援協会 代表理事
発達障害学習支援サポーター’sスクール事業責任者
経産省主催のニューロダイバーシティセミナーにて基調講演

Books

「ニューロダイバーシティの教科書」(金子書房)
「ラーニングダイバーシティの夜明け 多様な学びを選択できる教育のために」
(日本評論社)
「〈叱る依存〉がとまらない」(紀伊國屋書店)
「叱れば人は育つ」は幻想(PHP新書) 他 多数

ニューロダイバーシティの教科書
ラーニングダイバーシティの夜明け
叱る依存がとまらない
叱れば人は育つは幻想
脱・叱る指導

ニューロダイバーシティ推進の第一人者
「村中 直人」から継続して直接学べる場所は、本ゼミだけ。

学びを始める

About
ニューロダイバーシティゼミについて

2020年1月に開講した会員制オンラインゼミです。毎月1回の定例会やゲスト対談会で、ニューロダイバーシティ(脳・神経の多様性)を科学的・歴史的な背景から、支援の実践、認知特性のあり方、社会の動きまで、専門性高く継続的に学べます。
基礎から学べるレクチャーもあるので、初めての方も安心してご参加いただけます。


Members
どんな人が学んでいるの?

アンケートのゼミ生の属性グラフです。約半数の方が何らかの支援職・専門職として従事されています。

支援職・専門職かについて

はい(51.1%)
支援職・専門職ではないが一部関連(23.9%)
いいえ(25%)

またご自身の当事者・保護者属性については以下の割合です。支援者の方が中心ですが、当事者の方やご家族の方にも幅広くご参加いただいております。

ゼミ生の属性について

当事者(13%)
保護者・家族(37%)
どちらでもない(57.6%)

What You Can Do
ゼミに加入したらできること

01定例会へ参加

毎月開催される定例会では、ニューロダイバーシティに関する様々なテーマをリアルタイムでお届け。Zoomで実施していますので、スマートフォンやパソコンを通じて全国どこからでもゼミに参加が可能。(海外在住のゼミ生もおられます)

02特別会へ参加

ニューロダイバーシティに関する活動や研究をされているゲストと村中が対談をする「トークゲスト会」、ゼミ生同士でディスカッションをする「オンライン座談会」「交流会」など不定期で開催。また年に2回ほど講師村中への「なんでも質問・相談会」もあり初心者の方も直接質問できる機会を用意。

03定例会のレクチャー・ミニ動画の無期限視聴(専用サイトのアカウント発行)

定例会・ミニ動画・基礎講座を合わせてなんと60本以上が見放題です。ゼミ発足からこれまで積み上げた質の高いコンテンツすべて期限なしで視聴できます。定例会日時に都合がつかない場合でも安心です。ご自身のペースで基礎から学んでいただくことが可能です。

04専用のコミュニティツールの活用

slackを利用したゼミ生用ワークスペース「ニューロダイバーシティゼミワークスペース」をご用意。ワークスペースでは村中へ直接質問をすることもできます。事務局からのお知らせやゼミ生同士の交流なども可能。

05ゼミ生主体活動への事務局からのサポート(チャレンジプロジェクト)

ゼミ生によるゼミ内での主体的な活動です。
有期もしくは単発のプロジェクト型で、全員ゼミ生で構成されるゼミ内の有志のサークル活動のようなものです。事務局が応援・お手伝いします。

06サポスク講座の無期限視聴

発達障害サポーター’sスクールが誇る質の高いオンライン講座(資格養成講座除く全講座)を無料で何度でもご視聴いただけます。

Meetings
定例会・特別会の概要

定例会

毎月開催される定例会では、ニューロダイバーシティに関する様々なテーマをリアルタイムでお届けしています。Zoomで実施していますので、スマートフォンやパソコンを通じて全国どこからでもゼミにご参加いただけます。(海外在住のゼミ生もおられます)

開催日

毎月第2土曜日※内容や状況により日程や時間の変更がある場合があります

開催時間

20時より(2時間〜2時間半程度)※内容や状況により適宜決定します

開催方法

Zoomによるオンライン開催※Zoomのアカウントを作成していただく必要があります


これまでにご登壇いただいた特別講師(一部抜粋)

各分野の第一線でご活躍の研究者を、特別講師としてお迎えしています。

  • 筑波大学佐々木 銀河 先生「ニューロダイバーシティ視点による学生支援の取り組み」
  • NTTコミュニケーション科学基礎研究所柏野 牧夫 先生「認知神経科学視点の自閉スペクトラム理解」
  • 国立障害者リハビリテーションセンター和田 真 先生「トランスカルチャー(文化融合)視点で考える自閉スペクトラムの科学と理解」
  • 高橋 徹 先生「マインドフルネスの神経科学」
  • 浜松医科大学 子どものこころの発達研究センター千住 淳 先生「脳機能の多様性から考える自閉スペクトラムの理解 〜認知神経科学の視点から〜」

特別会

定例会以外にも「オンライン座談会」や「トークゲスト会」「質問・相談会」「ゼミ生交流会」など、さまざまな学びや、交流の機会をご提供しております。

開催日

月一回程度 不定期実施

過去の特別会 トークゲスト(一部抜粋)

多彩な領域でご活躍の豪華なゲストに多数お越しいただいております。

  • 哲学者・教育学者苫野 一徳 氏
  • 学校DE&Iコンサルタント武田 緑 氏
  • 『みんな水の中』著者横道 誠 氏
  • インクルーシブ教育の研究者野口 晃菜 氏
  • キュレーター/プロデューサー田中 みゆき 氏

Archive
定例会タイトル一覧

#1 ニューロダイバーシティの基礎知識 ~視点と発想を学び、多数派入れ替え発想トレーニングに挑戦する~
#2 ニューロダイバーシティ視点の対人支援① ~脳・神経由来の「異文化相互理解」の支援という視点~
#3 ニューロダイバーシティ視点の対人支援② ~特性に合わせた「学びと成長の促進」を支援するために~
#4 ニューロダイバーシティ視点の対人支援③ ~「半径10mの社会適応」を増やすために出来ること~
#5 「自閉スペクトラムへの支援とは何をすることなのか?」
#6 「ADHDへの支援とは何をすることなのか?」
#7 「働く」とニューロダイバーシティ
#8 ゲスト講師 NTTコミュニケーション基礎研究所 柏野牧夫先生「認知神経科学視点の自閉スペクトラム理解」
#9 ゲスト講師 筑波大学 佐々木銀河先生「ニューロダイバーシティ視点による学生支援の取り組み」
#10 「共感」とは何か?わかったようでわからないこの言葉と向き合う

定例会のタイトルをもっとみる

#11 ニューロダイバーシティの視点からHSC、HSPについて考える
#12 年度末ワークショップ「”定型発達者”とされる人の特徴について考える」
#13 脳・神経科学、認知科学の基礎の基礎をわかりやすく
#14 【緊急企画】日本における「ニューロダイバーシティ推進」を考える
#15 ワーキングメモリーのメカニズム理解と支援への活用①
#16 認知機能トレーニング(コグトレ)に効果と意味はあるのか?
#17 「叱る依存」とニューロダイバーシティ① ~基礎理解編~
#18 「叱る依存」とニューロダイバーシティ② ~ワークショップ編~
#19 自閉スペクトラムとADHDの異同について考える
#20 ゲスト講師 国立障害者リハビリテーションセンター 和田真先生
#21 ゲスト講師 高橋徹先生「マインドフルネスの神経科学」
#22 ワーキングメモリーのメカニズム理解と支援への活用② ~支援実践編~
#23 睡眠のメカニズム理解と支援
#24 年度末ワークショップ「日本でのニューロダイバーシティの社会実装について考える」
#25 ニューロダイバーシティを発信、活動するために知っておくべきこと
#26 ニューロダイバーシティ運動の当事者活動家たちは何を考え何を発信したのか
#27 ニューロダイバーシティ視点で考える「学習障害」の科学と理解
#28 学校教育とニューロダイバーシティを考える
#29 同時処理、継次処理の理解と支援への応用
#30 脳内報酬系回路とドーパミン ~「やる気」の正体から依存の話まで~
#31 ADHDとはなにか?
#32 特別講師 浜松医科大学 千住淳先生
#33 特別講師 精神科医 柏淳先生
#34 メタ認知ってどうやったら高まるのだろう?① 講義編
#35 メタ認知ってどうやったら高まるのだろう?② ワークショップ編
#36 年度末ワークショップ「多数派入れ替え発想WS」
#37 日本におけるニューロダイバーシティの現在地
#38 ニューロダイバーシティの最新研究レビュー
#39 「習慣」のメカニズムを学び、つきあい方を考えよう① 講義編
#40 「習慣」のメカニズムを学び、つきあい方を考えよう② 探究ディスカッション編
#41 異文化相互理解問題としてのニューロダイバーシティ
#42 ゲスト講師 中西智也先生「脳の可塑性と多様性 パラアスリートの研究から」
#43 ゲスト講師 加藤浩平先生「TRPGを用いた余暇支援の現場から自閉スペクトラムを考える」
#44 ゲスト講師 佐々木銀河先生「ABAとニューロダイバーシティ」
#45 ゲスト講師 片山泰一先生「人の多様性を生み出す神経発達に関する分子の世界」
#46 トラウマの基礎知識
#47 ギフテッドってなんだろう
#48 年度末ワークショップ「多数派入れ替え発想WS」
#49 日本におけるニューロダイバーシティの現在地
#50 学びの多様性尊重とニューロダイバーシティ
#51 人はどのように「学ぶ」のか『脳はこうして学ぶ』をテキストに
#52 「実行機能」の基礎知識
#53 「実行機能の発達を支援する」~実践を考える~
#54 特別講師 井手正和先生「感覚と運動のニューロダイバーシティ研究の最前線」
#55 特別講師 片山泰一先生「セロトニンとASD」
#56 特別講師 野口晃菜先生「インクルーシブ教育の基礎知識」
#57 特別講師 服部信子先生「トラウマケアと脳の多様性」
#58 心理的安全性とダイバーシティ ①講義編

Voices
ゼミ生のリアルなお声

Aさん(福祉関係)

定例会は毎回とても充実した内容で、最新知見はもとより、過去回も含めて、支援の立脚点を確認することができます。専門教育を受けていない私にとって、アカデミックな知識を、村中先生が入念に準備して、いつもわかりやすく解説してくださることに心から感謝しています。

Bさん(医療関係者)

定例会では、豪華ゲストが目白押しで毎回刺激的です。
難しい話も村中先生の分かりやすい解説で助かります。ゲストと村中先生のやりとりが面白いです。

Cさん(人事担当)

「ニューロダイバーシティ」を「障がい者」という枠を外して、神経回路の個別性として「思考の癖」と捉えて汎用化していくと、すべての人の人間関係や学びの可能性が広げられると思います。

Dさん(福祉職員)

専門教育を受けていない私にとって、アカデミックな知識を、村中先生が入念に準備して、いつもわかりやすく解説してくださることに心から感謝しています。

Eさん(保護者)

こちらのゼミを知った頃にはまだ幼かった娘が、今年中学生になりました。村中先生やゼミでの学びが支えとなり、親子共にここまで乗り越えることができたように思います。

ゼミ生のお声をもっと見るお声を閉じる

Fさん(学習支援者)

毎回本当に大きな学びがあり、知見の幅が広まると同時に深められるので感謝しています。日々の支援業務に大変役立っています。勤務先での研修機会がないので、心から頼りにしています。

Gさん(放課後等デイサービス職員)

以前は学んだテクニックを尽くしても、目の前の子のパニックに立ち尽くすことがありました。ゼミで「人間理解」の視点を得てから、行動の背景を読み解こうと落ち着いて関われるようになりました。

Hさん(特別支援学級担任)

特性という「ラベル」で子どもを判断してしまいがちでしたが、ニューロダイバーシティの視点を学んだことで、その子自身の背景に目を向けられるようになりました。小手先の技法ではない、根っこの理解が得られています。

Iさん(児童発達支援管理責任者)

勘や経験だけに頼っていた支援を、科学的根拠に基づいて考えられるようになりました。チーム内で支援方針がバラバラだった状況でも、共通の土台をもって話せるようになったのが大きな変化です。

Jさん(保護者)

育児書の「成功例」を試しては挫折する日々でしたが、正解を探すよりも我が子の「声にならない声」に耳を傾けられるようになりました。長い時間軸で子どもの将来を考える指針をもらえています。

Kさん(相談支援専門員)

保護者から「将来はどうなりますか」と問われたとき、以前は言葉に詰まっていました。ゼミでの学びを重ねる中で、専門家として誠実な展望を自分の言葉で語れるようになってきました。


Entry
ゼミ参加について

ゼミ月会費

5,000円(税別)/月

月額定額制

お支払いについて

クレジットカード・Apple Pay・Google Pay(前月前払いの毎月定期引き落とし)

ゼミ生募集時期について

基本的に毎年2月に年度ごとのゼミ生を募集しています。その期間外はキャンセル待ちとして受け付けています。


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FAQよくある質問

Q.ニューロダイバーシティゼミは誰でも入れますか?

A.どなたでもご加入いただけます。全国各地(海外含む)からご参加いただいております。

Q.ゼミ生の募集はいつ行っていますか?

A.毎年年度末(2月)に新規ゼミ生を募集しております。

Q.年度募集以外の時期に加入することは可能ですか?

A.キャンセル待ち申込を随時受付しております。途中入会でも各種基礎講座がありますのでご安心ください。以下のフォームで受付し、空きができ次第ご連絡いたします。
https://cysa.or.jp/saposuku/semi-all/

Q.どんな方が加入していますか?

A.発達障害支援者・保護者・当事者・人事担当・臨床心理士・学校教員など、様々な立場の方にご参加いただいています。年代も学生からご年配の方まで幅広くいらっしゃいます。

Q.ゼミの在籍期間の定めはありますか?

A.在籍期間の定めはございません。退会のお申し出がない限り、継続してご参加いただけます。

Q.退会について教えてください。

A.いつでも退会いただけます。退会をご希望の際は、必ず事務局(dls@cysa.or.jp)へご連絡ください。前月前払いの制度のため、ご連絡いただいた月の翌月末をもって退会となります。
※発達障害サポーター’sスクール本体の退会とは別のお手続きになります。

Q.ゼミ生向けインフォメーションページはどこですか?

A.こちらのページをご覧ください。
https://cysa.or.jp/saposuku/zemi-_rule/
同じ内容は、ゼミ生専用slackの「固定_初めにご確認ください」にも掲載しております。

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運営事業者



一般社団法人子ども・青少年育成支援協会

2016年より、発達障害の支援に携わる方への「開かれた学びの場」である発達障害サポーター’sスクールを運営。開講より延べ約10,000名以上に受講いただき、福祉施設職員・教師・保育士・臨床心理士・フリースクール教員・保護者など、様々な立場の方にご支持いただいています。全講座の平均受講満足度は97.3%と非常に高い評価をいただいてます。

事務局発達障害サポーター’sスクール運営事務局

MAILdls@cysa.or.jp

TEL06-6352-5571