発達障害サポーターズスクール

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 【ニューロダイバーシティゼミ初公開イベント!】

「ニューロダイバーシティ視点で考える 自閉スペクトラム症研究の最新」

本イベントは、会員制オンラインゼミ「ニューロダイバーシティゼミ」で毎月開催される定例会を、一般の方に向けて特別公開するものです。普段はゼミ会員のみが参加できる学びの場を、今回に限りどなたでもご参加いただけます。
コミュニケーションのスタイルや、物事へのこだわり・感覚の持ち方に生まれつき独特な特徴がある、「自閉スペクトラム症(ASD)」について、最新の研究を専門知識がない方にも分かりやすく紐解いていきます。
当事者やご家族の方はもちろん、身近な人の理解を深めたい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。

イベント情報


ニューロダイバーシティとは?

ニューロダイバーシティ(neuro-diversity)とは、「脳の多様性」や「神経多様性」などと訳される言葉で、具体的には「脳や神経の在り方は人それぞれに異なっており、それらの違いは人間の多様性の一つとして尊重されるべきである」とする考え方を指します。この言葉は1990年代後半に自閉スペクトラムの成人当事者のコミュニティから生まれた歴史的背景があり、発達障害等のニューロマイノリティ(神経学的少数者)の権利擁護運動の中で育まれました。

そのため、発達障害に関する支援や教育、雇用との関わりで議論されることの多いキーワードです。しかしながら、この言葉の本来的なメッセージは人間という存在そのものを「脳の多様性」の視点から理解するところにあります。つまりこの考え方は、発達障害のある人のみならずすべての人を対象とする、懐の深い概念です。

ニューロダイバーシティゼミとは?

ニューロダイバーシティ視点の対人支援や教育に関する専門知、実践ノウハウを、より深く広く、継続的に学び理解を深めたい方のための会員制オンラインゼミです。発達障害とカテゴライズされることの多い、ニューロマイノリティ(神経学的少数派)な方たちへの理解や支援、関わりのみならず、認知的な特性のあり方や社会実践に関する時事など脳・神経の多様性に関する様々なテーマを幅広く取り扱っています。

脳・神経の働き方において”人間は思っているよりも多様である”ことを前提とした時にどのような社会が、よりよい社会であり幸せであるかを一緒に考えながら活動しています。

日時 2026年8月8日(土)20:00~21:30 
開催方法 YouTube Live配信
参加費

無料

定員 100名
主催 一般社団法人子ども・青少年育成支援協会
お申込み方法 本イベントは、発達障害サポーター’sスクールのアカウントをお持ちの方もお持ちでない方も

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お申込み受付期間 2026年7月1日(水)~
その他特記事項 ご参加はレクチャー部分のみです。

質疑応答時間・配布資料・見逃し配信はございませんのでご了承ください。

講師

村中直人(むらなか・なおと)

一般社団法人 子ども・青少年育成支援協会理事
臨床心理士 公認心理師

1977年生まれ。臨床心理士・公認心理師。一般社団法人子ども・青少年育成支援協会代表理事 Neurodiversity at Work(株)代表取締役。人の神経学的な多様性に着目し、脳・神経由来の異文化相互理解の促進、および働き方、学び方の多様性が尊重される社会の実現を目指して活動。著書に『ニューロダイバーシティの教科書』(金子書房)、『〈叱る依存〉がとまらない』(紀伊國屋書店)などがある。

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