発達障害サポーターズスクール

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発達障害当事者の自分研究vol.1  『安田祐輔』の自分研究

発達障害当事者をゲストにお迎えする公開対談型自分研究

本イベントは発達障害当事者の方をゲストに迎えて、自分自身の特性や特性への対処に関する「自分研究」について発達障害支援専門家と語り合う公開対談イベントです。

記念すべき第一回ゲストは、キズキ共育塾代表であり著書「暗闇でも走る」がベストセラーとなっている安田祐輔氏をお迎えします。成人してから発達障害の診断を受けられたご経験から、ご自身の特性をどのように理解し向き合ってこられたのか、リアルな体験を自己研究して頂きます。

 

【追記】2018年12月3日に行われたイベントの様子を収録した動画の配信を開始いしました!

イベント動画情報

動画時間約90分
料金○一般:540円/名(税込)
○発達障害学習支援サポーター資格登録者:無料
※当スクール発行資格保有者の方に限ります。
受講資格要件特にございません。どなたでもご受講頂けます。(ご受講には受講者登録が必要です)

 

イベント情報(開催済み)

定員80名
受講資格要件特にございません。どなたでもご受講頂けます。
イベント時間2時間
参加費○一般:1,000円/名(税込)
○発達障害学習支援サポーター資格登録者:無料
※当スクール発行資格保有者の方に限ります。
登壇者

自分研究者(話し手):安田祐輔(キズキグループ 代表)

1983年横浜生まれ。不登校・中退・ひきこもり・うつ・発達障害・再受験など、もう一度勉強したい人のための個別指導塾「キズキ共育塾」などを経営するキズキグループ(株式会社キズキ/NPO法人キズキ)代表。発達障害によるいじめ、一家離散、暴走族のパシリ生活などを経て、偏差値30からICU(国際基督教大学)教養学部国際関係学科入学。卒業後、大手商社を経て2011年に「キズキ共育塾」開塾。2018年5月現在、全国に5校(代々木・池袋・秋葉原・武蔵小杉・大阪)。また、東京・大阪の様々な自治体と連携した生活困窮世帯の支援、大学と連携した中退予防の支援を行っているほか、2019年1月にはうつと発達障害の方のためのビジネスカレッジ(キズキビジネスカレッジ)を東京に開校予定。著書に『暗闇でも走る 発達障害・うつ・ひきこもりだった僕が不登校・中退者の塾をつくった理由』(講談社)

 

協働研究者(聞き手):村中直人(一般社団法人子ども・青少年育成支援協会 理事 臨床心理士)

臨床心理士として公的機関での心理相談員やスクールカウンセラーなど主に教育分野で勤務し、発達障害、聴覚障害、不登校など特別なニーズを持つ子どもたち、保護者の支援を行う。支援を行う中でニーズに対する支援の少なさを実感し、一般社団法人 子ども・青少年育成支援 協会の設立に参画。あすはな先生事業の立ち上げにも従事し、特別な ニーズを持つ子どもたちや保護者への支援者を数多く育成する。 現在は発達障害学習支援サポーター資格制度を通じ、全国に正しい知識を持った理解のある支援者を増やすべく発達障害支援者の育成に取り組んでいる。

所属学会:日本心理臨床学会、日本児童青年精神医学会、日本ブリーフセラピー学会、日本LD学会

日時2018年12月3日(月)19:00~21:00
開催場所   〒530-0047 大阪府大阪市北区 西天満2丁目6−8 堂島ビルヂング8階
協働主催公益財団法人 関西カウンセリングセンター
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