発達障害サポーターズスクール

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発達障害支援者のための心理アセスメント講座~基礎偏~

発達障害は病院や専門機関で、どのようなアセスメント(検査やチェック)を通して理解、診断されるのか、その際にどのような特徴が見られるのか、アセスメントの視点を通して発達障害とグレーゾーンと言われる「生きにくい人たち」の支援を考えるための講座です。本講座は基礎編として、アセスメントの中でも特に活用されることの多い発達検査結果の読み取りを中心に学んでいただきます。

講座内容

こんな人におすすめ
  • 心理検査等のアセスメントで具体的にどのようなことが分かるのか知りたい人
  • 基本的な発達検査結果の読み取りを学びたい人
受講資格要件 なし
講義時間 3時間
受講料 ○一般:4,320円/名(税込)
○発達障害学習支援サポーター資格登録者:3,240円/名(税込)
※当スクール発行資格保有者の方に限ります。お申込み時に必ず資格登録番号をご記入ください
※本講座の内容は一部、シニアサポーター養成講座の内容と重複する部分が含まれます
講座概要 発達障害児へのアセスメント概論

  • アセスメントとは何か?
  • 子どもを理解する3つの視点「知」「情」「意」
  • 知の構造 ~認知、感覚、運動~

アセスメントの実際

    • 行動評価(観察)によるアセスメントの実際
    • 知能・発達検査の概要と活用

→田中ビネー検査、K式発達検査
→WISC-Ⅳ

  • アセスメント事例
講師

高石 浩一 先生

京都文教大学大学院臨床心理学研究科 教授/臨床心理士
京都大学大学院 教育学研究科教育方法学専攻 博士後期課程満期退学。大学学生相談カウンセラー、児童相談所心理判定員、国立病院心理士などの非常勤職を経て、1990年京都女子大学学生相談室専任講師。同助教授を経て、現在京都文教大学臨床心理学部教授。現場で活躍できる臨床心理士の育成を目指し、スクールカウンセラーや病院心理士、児童養護施設の心理士のスーパーヴィジョンなどを行うと共に、時代のニーズに対応し、ネット依存や引きこもり支援、さらに「あすはな先生」の設立にも関与する。最近はLGBTのカウンセリングなどにも取り組む。『心理学実習 応用編〈1〉知能・発達検査実習―新版K式を中心に』(培風館)、『母を支える娘たち』(日本評論社)の他、編著訳書多数。

日時 2018年3月24日(土)14:00~17:00
開催場所    大阪府大阪市北区南森町1丁目3−29 MST南森町9階
その他特記事項 ※本講座の内容は、心理系大学の学部高学年レベルとなっています。
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