発達障害サポーターズスクール

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発達障害支援者のための心理アセスメント講座~基礎知識偏~

発達障害は病院や専門機関で、どのようなアセスメント(検査やチェック)を通して理解、診断されるのか、その際にどのような特徴が見られるのか、アセスメントの視点を通して発達障害とグレーゾーンと言われる「生きにくい人たち」の支援を考えるための講座です。
本講座は基礎知識編として、発達障害に関するアセスメントの全体像と様々なアセスメントツールをご紹介し、そこから何が分かるのかを把握していただく内容となっています。

講座内容

こんな人におすすめ
  • 発達障害に関する知能検査等のアセスメントの全体像が知りたい人
  • アセスメントにより具体的にどのようなことが分かるのか知りたい人
  • アセスメントを通して発達障害への理解を深めたい人
受講資格要件 なし
講義時間 2時間
受講料 ○一般:2,750円/名(税込)
○発達障害学習支援サポーター資格登録者:2,200円/名(税込)
※当スクール発行資格保有者の方に限ります。お申込み時に必ず資格登録番号をご記入ください
講座概要 発達障害児へのアセスメント概論

  • アセスメントの必要性
  • アセスメントの全体像

早期発見と診断のためのアセスメント

  • 行動観察(観察によるアセスメント)
  • スクリーニングのためのツール(M-CHAT、SCQ、AQ、Conners3など)
  • 診断のためのツール(ADOS-2 ADI-R)

理解と対応方針決定のためのアセスメント

  • 知能発達検査(田中・ビネー、K式、WISC、K-ABCなど)
  • 適応行動アセスメント(Vinrland-Ⅱ)
  • 発達障害特性のアセスメント(MSPA)
  • その他の心理検査
講師

高石 浩一 先生

京都文教大学大学院臨床心理学研究科 教授/臨床心理士
京都大学大学院 教育学研究科教育方法学専攻 博士後期課程満期退学。大学学生相談カウンセラー、児童相談所心理判定員、国立病院心理士などの非常勤職を経て、1990年京都女子大学学生相談室専任講師。同助教授を経て、現在京都文教大学臨床心理学部教授。現場で活躍できる臨床心理士の育成を目指し、スクールカウンセラーや病院心理士、児童養護施設の心理士のスーパーヴィジョンなどを行うと共に、時代のニーズに対応し、ネット依存や引きこもり支援、さらに「あすはな先生」の設立にも関与する。最近はLGBTのカウンセリングなどにも取り組む。『心理学実習 応用編〈1〉知能・発達検査実習―新版K式を中心に』(培風館)、『母を支える娘たち』(日本評論社)の他、編著訳書多数。

受講形式 オンライン講座(収録型)
→日時を問わず随時ご受講していただけます。
その他特記事項 ご受講には受講者登録(無料)が必要です。

 

【資料につきまして】

講座の資料(PDF)はダウンロード形式にて配布となります。決済後のお申し込み完了メール内にダウンロードURLの記載がございます。ご利用くださいませ。

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