発達障害サポーターズスクール

共通講座

COMMON

発達障害への対応力向上 実践演習講座

模擬事例を用いた演習形式の発達障害対応力養成講座です。発達障害の子どもたちをどのように理解し、どんな視点で対応を考えていく必要があるのか、実際に起こりがちな事例を通じて実践的に学んで頂きます。

講座内容

こんな人におすすめ
  • 発達障害への対応力を向上したい人
  • 発達障害に関する知識の実践への活かし方を学びたい人
  • 基礎理解講座の内容をより実践的に学びたい人
  • 発達障害の理解をより深めたい人
受験要件なし
時間3時間
受講料一般:5,400円/名(税込)

発達障害学習支援サポーター有資格者:4,320円/名(税込)

ワークショップ概要発達障害への基礎対応講義

  • 適切な対応をするための理解の重要性
  • 理解の氷山モデル

発達障害への基礎対応力向上のための実践演習ワーク

事例演習① 生活場面でのトラブル編

「給食中に教室から脱走したAくん」

 

事例演習② 対人場面でのトラブル編

「遊んでいたら友達を叩いたBくん」

 

事例演習③ 学習場面でのトラブル編

「計算プリントを破いたCちゃん」

開催種別
  • 会場開催型講座
交付物
  • 演習用資料
その他特記事項※本講座は「対応力向上」を趣旨とした講座であるため、発達障害に関する基本的な知識をお持ちの方を前提としています。その為「発達障害基礎理解講座Ⅰ・Ⅱ」の事前受講をお勧めしております。本講座は基礎理解講座の内容をご存知であることを前提として行われます。(必須要件ではありませんので、基礎理解講座Ⅰ・Ⅱ、未受講の方にもご受講頂けます)

受講者の声

VOICE

自分の働いている現場でも起こりうる事例で詳しく掘り下げられました。

自分の働いている現場でも起こりうる事例で詳しく掘り下げられました。実際に起こっている事例としてとらえると対応は非常に難しいと感じましたが、このような考え方で理解を深めていかないと、発達障害の理解は進んでいかないと感じました。自分が学ぶことで周囲の人にも理解して頂けるように、現場で実際の子どもの対応で示していきたいと思います。

学童保育指導員

目の前の事例に細やかに対応していくことの大切さを学ぶことができました。

しっかり知識を持って、でもその知識にとらわれないで目の前の事例に細やかに対応していくことの大切さを学ぶことができました。

学習塾スタッフ

多様な可能性を考えていく必要を感じました。

実際の子どもの様子、理解に焦点が当たった講座でした。新しい視点を教えて頂き、広く原因を考え理解するために、多様な可能性を考えていく必要を感じました。

支援員

一覧に戻る