発達障害サポーターズスクール

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【脳科学】教えて井手先生!感覚過敏のほんとのところ

 第一線の研究者をお迎えしてのテーマ対談イベント

感覚過敏(鈍麻)は自閉症スペクトラム障害の特徴の一つとして近年広く知られるようになってきました。
しかしながらその発生の詳細や神経科学的なメカニズムについては、まだまだ知られていないことや未解明の部分がたくさんあります。そこで今回は感覚過敏に関する脳科学研究の第一線研究者をお招きして、感覚過敏についてお話し頂く対談イベントを実施いたします。
感覚過敏に関する脳科学研究の最前線のお話をお聞きできる貴重な機会となっております。

イベント情報

定員 180名
受講資格要件 特にございません。どなたでもご受講頂けます。
本イベントは支援者のみならず、保護者の方や当事者の方など広くたくさんの方にご参加頂きたいイベントとなっております。
イベント時間 2時間
参加費 ○一般:2,200円/名(税込)
○発達障害学習支援サポーター資格登録者:1,100円/名(税込)
※当スクール発行資格保有者の方に限ります。
イベント概要 ①ミニレクチャー:「感覚過敏の最新脳科学研究について」
井手先生より、感覚過敏に関する脳科学研究の最新知見についてミニレクチャーを行っていただきます。滅多に聞くことが出来ないお話を国内第一線研究者から教えて頂くことの出来る非常に貴重な機会となっております。
 

②公開対談:「感覚過敏のほんとのところ」
ミニレクチャーの内容を元に公開対談を行います。感覚過敏の研究知見から見えてくる自閉症スペクトラム障害の未知なる世界や、支援現場での知見の活かし方など、現場感覚に即したお話となる予定です。

登壇者

講師:井手正和先生
(国立障害者リハビリテーションセンター研究所・脳機能系障害研究部 研究員)

大学院において実験心理学の研究領域において、体性感覚、身体イメージの知覚・認知過程をテーマに研究を行う。博士学位を取得後、現所属研究所において発達障害者の感覚と運動の特徴について、実験心理学と脳科学的手法を融合したアプローチによる研究を開始する。特に、自閉スペクトラム症者の感覚過敏の脳内神経基盤に関する研究を精力的に推進し、こうした症状には過剰に高い知覚情報処理が関与することを報告してきた。以上の成果は、複数の海外の研究雑誌に論文として発表されている。また、研究の傍ら、一般向けの啓発イベントでの研究紹介を頻繁に行い、発達障害の基礎科学の研究知見について理解促進につとめる。
 
所属学会:Society for Neuroscience、International Society for Autism Research、日本生理学会、日本神経科学学会、日本心理学会

 

聞き手:村中直人
(一般社団法人子ども・青少年育成支援協会 理事 臨床心理士)

臨床心理士として公的機関での心理相談員やスクールカウンセラーなど主に教育分野で勤務し、発達障害、聴覚障害、不登校など特別なニーズを持つ子どもたち、保護者の支援を行う。支援を行う中でニーズに対する支援の少なさを実感し、一般社団法人 子ども・青少年育成支援 協会の設立に参画。あすはな先生事業の立ち上げにも従事し、特別な ニーズを持つ子どもたちや保護者への支援者を数多く育成する。 現在は発達障害学習支援サポーター資格制度を通じ、全国に正しい知識を持った理解のある支援者を増やすべく発達障害支援者の育成に取り組んでいる。
 
所属学会:日本心理臨床学会、日本児童青年精神医学会、日本ブリーフセラピー学会、日本LD学会、日本精神神経学会

日時 2019年11月9日(土)18:30~20:30
開催場所 〒104-0032 東京都中央区八丁堀1-9-8 八重洲通ハタビル 5・6階
お申込み方法 本ページ下部の「お申込みはこちら」ボタンより講座開催スケジュールに進み、そこで本講座を選択してお申込みください(11月開催で検索しますと分かりやすいです)
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